活性酸素とは諸悪の根源とは悪徳業者が作り出した嘘!

そもそも、活性酸素とはなんでしょう?

身体に悪い影響を与えるらしい、ということは知っていても、

活性酸素とはなんなのか、正しく理解されている方は少ないのではないでしょうか。

ここでは、活性酸素について正しく理解していただきたいと思います。

 

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活性酸素は本当に悪いものですか?

活性酸素には、善玉と悪玉の二種類の活性酸素が存在しています。

 

活性酸素除去をうたった業者のなかには、悪玉活性酸素の働きばかりを強調し、

私たちが生きていくのに必要な、善玉活性酸素の大切な働きについて

説明がされていないことが非常に多いです。

 

私たちを外敵から守る活性酸素がなくなるとどうなる?

 

では、善玉活性酸素はどんな働きをしているのでしょう。

 

私たち人間の身体には、体外からウイルスや細菌が侵入してくることがあります。

こうしたウィルスや最近を撃退するのは白血球の働きですが、

善玉活性酸素は白血球が働く際のエネルギー源となるのです!

 

私たちの身体を外敵から守るのに欠かせないのが善玉活性酸素なのです。

 

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活性酸素にまつわる嘘と真実

とはいえ、活性酸素が私たちの健康に悪影響を与えるのも事実です。

私たちの身体を守る善玉活性酸素に対し、悪玉活性酸素はどのような悪さをするのでしょう。

 

◆さまざまな病気の発症、悪化の原因となる

(日本医科大学の太田教授によれば、以下の疾患の発症、悪化に悪玉活性酸素が関係)

・循環器疾患:動脈硬化、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、再灌流障害

・脳神経疾患:認知症、パーキンソン病、脳浮腫、外傷性てんかん

・呼吸器疾患:慢性閉塞性肺疾患(煙草病)、ぜんそく、肺気腫、呼吸窮迫

・内分泌、代謝疾患:糖尿病、肥満、メタボリックシンドローム

・皮膚疾患:アトピー性皮膚炎、やけど、日光皮膚炎(日焼け)、シミ、しわ

・腫瘍:がんの発生、がんの転移、がんの化学療法と放射線療法の副作用

・眼科疾患:白内障、未熟児網膜症

・消化器疾患:肝炎、すい炎、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

・血液疾患:異常ヘモグロビン症、薬物性貧血、播種性血管内凝固

・泌尿器疾患:糸球体腎炎、薬物性腎障害

・その他:自己免疫疾患、膠原病、リウマチ、アレルギー・花粉症、痛風、歯周病

◆生活習慣病の原因となる

◆身体の老化をまねく

◆肌がくすんだりシミ、しわができる

 

悪玉活性酸素のみを体外へ排出する方法とは?

 

今まで見て来たように、活性酸素には私たちが生きていくのに必要な働きもあり、

一概に悪いと言い切ることはできません。

では、善玉活性酸素をキープしたまま、悪玉活性酸素を体外へ

排出させることはできないのでしょうか。

 

それが水素水です。

 

活性酸素を取り除く抗酸化物質はいくつかありますが、

最も効果的に作用するのが水素水なのです。

水素水に含まれる活性水素は、他の抗酸化物質の比にならない速度で

活性酸素と結びつき、体外へ排出されます。

しかも、善玉活性酸素を排出させることなく、悪玉活性酸素のみに作用する優等生なのです!!

 

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もちろん、大気汚染のない環境でストレスのない生活を送り、

添加物の含まれない食品を食べて生活するなど、

悪玉活性酸素を発生させずに生活することが理想です。

しかし、現代社会ではそれが不可能。

悪性活性酸素のみを体外へ排出する水素水を飲用し、

せめて健康に対する不安、ストレスからは解放されましょう!

 

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